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競演

 トータス松本とSuperflyこと越智志帆が競演することになったそうで。

ロンドン・オリンピックを報じるフジテレビの応援ソングとのこと。

 オリンピックを観るとしたらNHKなので、そこは申し訳ないですが。

どちらも大好きな歌い手さんなので、自分としてはホントたまらないです。

 スポーツ各紙で、「デュエット」って言葉が使われていたけど、
感覚として、どうしてもヒロシ&キーボーを思い起こしてしまうので、
“競演”って言葉を使ったのだが。

 どうせなら、たった一曲といわずに、アルバムも作っちゃえばいいのに。
ロックンロールからソウル、ブルース、ゴスペルのカバーとかね。

 スティーブ・マリオットなんてやってくれたら最高だ。
あ、志帆ちゃんはハンブル・パイのカバーしてくれてたね。エライ!

 

# by bj-akira | 2012-05-25 14:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

滑稽

もう、怒りを通り越して滑稽に思えてきました選手起用。

浅い回、しかも大した場面じゃないところで、当たり屋・堂上剛裕を代打で出したかと思ったら、イーグルスの投手交代に引きずられ、代打の代打を出しちゃうし。

0-3で迎えた8回裏、「(オレにとっちゃ不本意だけど)こここそ久本祐一登場だ~!」とテンション最高潮になっていたら、またまたホルヘ・ソーサを出してくるし。ソーサも干されてたけど、思い出したらドンドン使ってくるのね。今日の起用はソーサだって驚いたはずだよ。

もう、久本を使う気がないのなら、トレードしてくんないかな。ドラゴンズ大好きだし、素晴らしいピッチャー久本がそのドラゴンズを離れるのは本当に辛いのだが。

# by bj-akira | 2012-05-23 23:50 | 野球 | Trackback | Comments(0)

どこまでバカなんだろう

 即クビ。
『福岡市 市住宅供給公社係長 昼に飲酒、言いがかり』

# by bj-akira | 2012-05-23 10:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

「144試合を全部勝ちたい」

 19日。完封・完投ペースだった山内壮馬に代わってマウンドに上がった山井大介。
そして昨日(20日)の9回に登場した田島慎二。この2人の登板にはびっくりした。

 19日、山井登板時のスコアは3-0(ドラゴンズ、リード)。
 20日、田島登板時は6-2(ドラゴンズ・リード)。

 両投手とも、この点差で出してくる選手ではないと思うのだ。

 ベンチで“遊んでしまっている”(実際は、ブルペンで常に準備をしている)投手がいる。
久本祐一とホルヘ・ソーサである。ソーサは昨日、11日のカープ戦以来、ようやく登板機会を与えられ、2安打されたものの1回2/3を抑えた。しかし、久本にいたっては、5日のベイスターズ戦以来、昨日の試合も含めて11試合チャンスなしである。

 調整のため、登録抹消された浅尾拓也、田島、岩瀬仁紀に加え、山井もドンドン投入されている。小林正人も連投傾向にある。だが、久本、ソーサ、そして復調の様相を見せていたが抹消された鈴木義広は、明らかに飢えた状態にさせられていた。

「彼らはビハインド時」という役割を与えられているのはわかる。けれども、先発投手の頑張りで、大量ビハインドはほとんどなし。僅少ビハインドでも、山井や田島が継ぎこまれてしまうのだから、起用はアンバランスと言わざるをえない。

 昨年までの落合体制。落合博満監督は勇退後に「投手起用に関しては、森繁和コーチにすべてを任せていた。オレが決めたのは、2004年の開幕投手(川崎憲次郎)だけ」と語った。つまり、在任時は、すべての責任を一身に背負っていたというわけだ。
 が、今シーズンの高木守道監督は、試合後の談話の際に、「投手のことは権藤(博)コーチに聞いてくれ」と、責任転嫁発言を済ませてしまっている。

 というわけで、権藤コーチが、投手起用のすべてを担っているということになる。

 だが、権藤さんらしからぬアンバランスな投手起用だと、常に懐疑的に思っている。

 今シーズン開幕前、落合氏は、高木新監督へのコメントを求められ、「我慢が必要」とひと言語った。高木監督が恐ろしく短気な性格だということは、すでに誰もが知っており、そのことを指して発したひと言と考えるのがストレートだ。が、時が経つにつれ、落合氏のひと言は、とても意味深いということに気づかされる。

 試合序盤で、タイミングの合わないスイングをした選手をさっさと代えてしまうのはしょっちゅう。トニ・ブランコと山崎武司を天秤にかけて、4番という大役を、日替わりのようにコロコロ変えてみたり(個人的にはブランコ推しだが、あんな使い方では両者のプライドはズタズタだろう)。

 短気な性格も一要因。だが、ちょっと子どもじみた、“あれも欲しい、これも欲しい”的な気質をも感じるのだ。

 監督という立場になった人間が陥りやすい行動・言動。それに加えて、大昔は、“中日のスター選手だった”という環境。

 落合氏のコメントは、すべてを見抜いた上で、たったひと言に集約してしまった気がするのだ。

 投手起用に話を戻す。表面的には権藤コーチが采配しているものの、高木監督が作り出した“雰囲気”が、権藤氏を飲み込んでしまっているのではないか。

「大量リードだろうが、僅差リードだろうが、この試合は絶対に落とせない」
「1、2点、いや、3点のビハインドぐらいだったら、ひっくり返せるかもしれない。
だから、山井、田島、浅尾を出そう」

 で、結局、久本やソーサは使われない。その積み重ねの結果が現状ではないか。
挙句の果てに、「久本は登板間隔が空きすぎているから、怖くて使えない」なんて考えてたら……。
そこを調整するのが監督やコーチの役割だろう。

 序盤での代打、代走起用もそう。で、終盤の“ここ”というときに選手が足りなくなったり。
たった1試合でもそうなのだから、1シーズン通しての長期的視野などあろうはずがない。

# by bj-akira | 2012-05-21 13:36 | 野球 | Trackback | Comments(0)

念願


佐賀に帰るたび(※飛行機は使いません)に、恨めしそうに横目で素通りし、出張の空き時間には、周囲をぐるぐるしていたマツダスタジアム。

ついに、観戦することができました。

山本昌の2回降板により、3回から登板したのは山井大介。とんでもない球威だということはいちばん安い内野自由席のてっぺんに陣取るオレの、目、耳、肌にビシビシと伝わってきた。涙が出そうになった。「2回限定の山井は神」と言い続けてきたが、前回8日のスワローズ戦は先発で7回、そして今日は6回までの4イニングを完璧に抑えてくれた。

呑めないくせに、ビールを2杯も飲んでしまった。でも、今日のビールは、やけに美味かった。

# by bj-akira | 2012-05-14 08:04 | 野球 | Trackback | Comments(0)

偶然

 昨日、WOWOWで『ザ・ファイター』をやってたから観た。

 もともと録画して、いつか空いた時間にでも観ようと思ってたんだけど、
ミッキー・ウォードの恋人役の女優さんが、
どうにも気になってしまった(エロかった)ので、
結局、最後まで観てしまったのだった。

「なんとなく、ニコール・キッドマンに似てるなぁ。
でも、キッドマンさんよりふっくらしてていいなぁ」なんて思ってた。
別に、キッドマンさんが好きでもなんでもないんだけど。

 今の時代はすごい。キーワードさえ入れれば、PCでなんでもわかっちゃう。
すぐに、エイミー・アダムスという女優さんだということがわかった。

 で、さっき。
大先輩ライターの○さんが電話してきて、いきなり
「キミは二コール・キッドマン好きか?」と言う。

 びっくりした。なんか全部見透かされてるんじゃないかとさえ思った。
○さんは、かつて映画評論も書いていたことがあるので、
映画の話もよくするのだ(大半はドラゴンズの話だ)が、それにしても、である。

 話してみると、なんのこっちゃない。
○さんが、昨日借りてきたDVD『ビリー・バスゲイト』という映画。
かなりの駄作だったんだけど、キッドマンのオールヌードがあって、
それが唯一の救いだと。

 まあ、でも偶然にしては出来すぎた話である。
この世の中には、科学では解明できないものがたくさんある気がする。

 ところで『ザ・ファイター』、
伝説のアルツロ・ガッティ戦がクライマックスになるのかと思ったら、違ったんだね。
さすがに、あれを再現することは無理と、取りやめになったんだろうな、きっと。

# by bj-akira | 2012-05-11 16:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)

不在

 2004年の落合監督就任以来、昨年まで8年間、コンディショニング・トレーナーを務めてきた勝崎耕世氏。中日球団によるスタッフ一新にともない、チームを追われた氏は、今年から韓国のロッテ・ジャイアンツに所属しているそうだ。

 マキシモ・ネルソン、エンジェルベルト・ソト、吉見一起、森野将彦…主力が次々と離脱している。勝崎氏不在も、その一因なのだろうか。

 今季、浅尾拓也は明らかに不調だ。その原因を、様々な人があらゆる言い回しで表現しているが、本当のところはどうなのか、オレのような、ただのドラゴンズ・ファンにはわかるわけがない。

 ただただ、復活の瞬間を願うばかりだ。

 

# by bj-akira | 2012-05-11 11:05 | 野球 | Trackback | Comments(0)

お願い!

 個人的に大いなる期待を抱いている久本祐一。

 今季は2軍スタートとなったが、ウェスタンリーグで初めこそ打たれてしまったものの、徐々に本来の投球を取り戻して好結果を収め、4月17日に1軍登録。
 当日のジャイアンツ戦、そして1週間後のスワローズ戦でそれぞれ1イニングに登板し、神宮では制球を乱して満塁のピンチを作ったものの無失点。ヒット1本すら打たれておらず、防御率はもちろん0.00である。

 いずれの試合も、チームがビハインドの中、終盤での登場。その後はチームが好調のため、まったく出番がない。
 久本と同じような立場にある、鈴木義広や小林正人、ホルヘ・ソーサはそこそこ登板機会があるのに。
 浅尾拓也、田島慎二、岩瀬仁紀という守護神三枚の登板過多に対すれば、あまりにバランスが悪すぎる。

 権藤博ピッチングコーチは、何をどう考えているのだろうか。その辺のところ、ドラゴンズ担当のHくんに訊ねてもらいたいものだが。

 

# by bj-akira | 2012-05-04 13:48 | 野球 | Trackback | Comments(0)

40の春

 いつの間にか6年生になってしまった長男・舜太郎が、電話で話すたびに一緒の生活を懇願してくる。親らしいことは何ひとつしていないのに、とてもできた息子である。

 あんなに周囲を困らせていた子だったのに、自ら志願して山の学校へ1年間留学したら、すっかり落ち着いて、周りに気を配れる子になった。ホームステイ先のご家族、先生方、地域の皆さんには感謝の言葉が言い尽くせない。

 次男・壮太郎(小4)、長女・華子(小2)は軽く反抗期のようだ。電話に出ることすら面倒がる。っつーか、ほとんど出てくれない。ま、一家そろって山へ引っ越したことで、下の二人も成長することを祈るばかりだ。

 って、引越しの手伝いすらできず、引っ越してから1度も家に帰れていないオレは、なんて奴なんだろうと、情けなくなるばかり。

 親として当たり前のことだが、いろいろと思い悩む40の春なのである。

 

# by bj-akira | 2012-05-03 15:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)

年間100試合

 昨日(29日)もまた、浅尾拓也と岩瀬仁紀が登板した。これで、約1ヵ月間に14試合目。単純計算でいけば、年間100試合ペースである。

 かつて、『権藤、権藤、雨、権藤』って格言(!?)があったけれど、ドーム球場が大半を占める現在に当てはめれば、『浅尾岩瀬、浅尾岩瀬、浅尾岩瀬、浅尾岩瀬』となる。なんじゃそりゃ。

 権藤博ピッチングコーチは、自らの失敗経験を踏まえて、シーズン前に「浅尾の酷使を避ける」って明言していたが、浅尾に“自分越え”を託したのだろうか。それに、どれほどの価値があるのか、オレはよくわからんけど。

 いまいち調子の出ない浅尾に、ちょっとしたアドバイスを送ったという。おそらく権藤さんは、早く彼に本来の投球を1度してほしかったのだろう。その気持ちはとてもよくわかる。
 岩田慎司の過去最高のピッチングに加え、ベイスターズ打線の不調もあり、3対0ながら状況としては、とても楽に投げられる場面でもあった。
 そして、たしかに昨日の浅尾のストレートは、多少良くなっていた。でも、やっぱり昨日は岩田続投で行くべきだったと思う。

 たしかに、岩田のスタミナ浪費は尋常じゃないように見えた。立ち上がりから、滝のような汗が流れてたし。投球数は7回で111球。けれど、ヒット2本、失点0で抑えている投手を降ろすような空気ではなかった。岩田は、見た目の疲労感とは裏腹に、回を追うごとに、ピッチが上がっていたのだから。あの雰囲気で、完封・完投を目指させないなら、一体いつ狙えというのだろうか。

 岩田をどうしても代えたいというのなら、別パターンの継投で行くべきだった。今年は、ベンチ入りしているものの機会がなく、遊ばされている投手が多いのだから。

 開幕して、まだ1ヵ月。高木守道監督以下、スタッフもまた試合をやりながら、試行錯誤しているのは当然だ。現場から遠ざかっていた人ばかりなのだから。でも、あまりに“目先の1勝”にこだわりすぎている気がするのだ。

 4月にして、すでに9月以降の戦い方。
首位返り咲き、貯金6。そんなことには、とても浮かれていられない。

# by bj-akira | 2012-04-30 12:32 | 野球 | Trackback | Comments(0)

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